初めは一重だったのに、右目だけ二重に

私は小さいろからずっと一重でした。一重は二重より瞼が重く見えるので、よく「眠そう」「だるそう」と言われていました。

私は運動部の部長だったのですが、真剣にやっているのに「めんどくさそうにするな!」とコーチに叱られるのが嫌でたまりませんでした。

(これは私の表情や態度にも原因があるかもしれませんが・・・)ぱっちりとした二重の同級生が羨ましかったです。

そんな私も、時折二重になることがありました。体調が悪い時です。風邪のひきはじめや寝不足の時はいつも目が二重になります。

いつもより目が開いているように見えるので、原因を知らない人からはしゃきっとしてると言われましたが、自分では二重になった日は意識して休息をとるようにしていました。

これは一重の便利なところかもしれません。

私の目が左右で一重と二重に分かれてしまったのは大学に進学してからです。

ある日右目が二重になっていることに気が付きました。

いつもの如く体調不良の前触れかな、と思っていたのですが、1年たってもいっこうに治りません。

二重のわずかな違和感が今でもつきまといます。

四六時中気になるものではないので、せめて両目とも二重になってくれればよかったのですが・・・。

鏡を見るたびに左右のバランスが違って見えて落ち込みます。

アイメイクのバリエーションが少ないこと

目が一重の悩みについてですが、あげたらきりがありませんが、アイメイクが制限されてしまうのと、アイメイクがうまくできないことです。

 

 

大人になってから、自然と二重になる場合もあるようですが、私の場合、遺伝ですので、仕方ないかな、とあきらめています。

 

 

小学生のころから、からかわれていました。

 

 

一重のせいか、目そのものが、細く見えるみたいなんですよね。

 

 

そして、中学、高校と、テレビでアイドルなどをみるたびに、ぱっちり二重っていいなあ、と常々思っていました。

 

 

そして、高校を卒業し、メイクデビューをしました。

 

 

この頃から、本格的に、目が一重なことを悩むようになりました。

 

 

アイシャドウというものに、初チャレンジしましたが、かわいらしい春色ピンクなどは、目がはれぼったく見えてしまうので、できませんでした。

 

 

ですので、いつも、ブルーやグリーンのアイシャドウをしていました。かわいらしい、ピンクのアイシャドウは憧れでした。

 

 

それから、アイラインをひいても、上まぶたで隠れてしまいます。

 

 

一重の人は、太目にアイラインを書きましょう、などとアドバイスがありましたが、太くすると、目をつぶったときに、下のまぶたにうつってしまい、パンダのようになってしまうんです。

 

 

同じような理由で、マスカラもできません。

 

 

外出中に、パンダ目になってしまうからです。

メザイクで欲張って失敗しました。

私の目はすっぴんだと、完全な一重です。

 

なので、メイクをするときはいつもメザイクを使って憧れの二重にしています。

 

いつもは、二重になりやすいところに、メザイクをして、二重にしています。

 

しかし、免許更新の時に、免許証用の写真を撮るので、可愛くうつりたいと思いました。

 

なので、欲張って二重幅をいつもより広くしてメザイクをしました。

 

完璧と思って、免許更新の会場へ行きました。

 

そして自信満々で写真をとりました。

 

免許更新の講習が終わり、新しい免許証をわくわくしながら受け取りました。

 

免許証の写真を見て愕然としました。

 

私の目は、確かにいつもより幅広い二重になっていました。

 

しかし、なんというか、腫れぼったくて眠そうな細い目で全然可愛くありませんでした。

 

速攻でトイレへ行き、鏡を見て自分の顔を確認しました。

 

すると、免許証の写真に写っていた通りのなんだか腫れぼったくて眠そうな目でした。

 

朝は完璧だと思ったのに。いつもより欲張って幅が広い二重にしたので、なんだかメザイクが上手くできていなくて、全然目力のない目になっていました。

 

欲張ったのがうらめにでてしまいました。

 

たった今免許更新したのに、次の免許更新が早く来てほしいと思いました。

アイプチでリアルな二重にしています。

私は一重の自分の目がコンプレックスなのでアイプチで二重にしています。

 

しかし、アイプチだと、伏し目にしたときなどにアイプチで二重にしているということがかなり目立ってしまいます。

 

なので、私は夜寝る前にアイプチをつけて、次の日の朝、お化粧する前にアイプチをとります。

 

そうすると、1日二重がキープできます。

 

この方法は、私は自分の好きな二重幅にすることは難しいです。

 

自分で二重になりやすいところを探し、寝ている間にそこにアイプチをしてクセをつけておくと、1日キープできます。

 

アイプチをしないで寝ると次の日の朝起きた時には、一重に戻ってしまいます。

 

幅の広い二重にはできないけれど、次に寝るまでアイプチをしなくてもクセがついているので、リアルな二重になってきれいな仕上がりになるので、仕事の時など、普段はこの方法を使って二重にしています。

 

遊びに行くときなど、ちょっと派手なメイクをしたいなというときには、昼間でもがっつりアイプチを使って、つけまつげなども使用し、なるだけアイプチが目立たなくなるようなメイクを心掛けるようにしています。

 

あと、なるべく下を向かないようにして、アイプチだということがばれないようにしています。

目が大きいのに一重まぶたで損してます。

一重の悩みといえば、やはり目つきの悪さです。

 

まだ自分がアイプチなどを使いこなせなかった頃は第一印象が怖い人というのがお決まりでした。

 

目は幸い小さくはなく、大きいほうなのにも関わらず目付きが悪かったのです。

 

しかも私の場合、特に若い頃は目頭から黒目のあたりまでうっすら奥二重の線が入り(ただし、たたまれていない。あくまでも線でしかない。)黒目から目じりは線すらなく、トータルで見ると一重まぶただったため、目の形が三角っぽくなっていたのです。

 

結果、いつでも機嫌が悪そうな印象を与えていました。

 

なので、アイプチが使いこなせるようになってからは、アイプチが手放せなかったのです。

 

また、一重まぶたはビジュアル面だけの悩みだけだはありませんでした。

 

私は一重まぶたの癖に無駄にまつげが長くたびたびまつげの一部が目に入り込んでゴロゴロするんです。

 

気になって目をこすると白眼が腫れてしまったりするのも悩みの一つでした。

 

私は、こんな自分の目がコンプレックスで、長い事アイプチに頼っていました。

 

そのうち二重の癖がついてくるなんて、声に期待していた事もありましたが思い通りの結果になることはなく、二重になりそうな線の上にまた、うっすら線が出来てしまいました。

 

すると、頼りのアイプチがすぐに剥がれてしまうようになったんです。

 

新たにできた線のお陰で三角の目ではなく、かなり調子のいい時はちょっとだけ平行二重っぽくなりますが、所詮は線です。

 

くりっとした可愛らしい目にはならないんです。

 

しかも私は瞼の脂肪が少なめです。

 

そんなところに線が出来てもこれ以上はくっきりしない雰囲気なのです。

 

ぱっちりとしてて、くりっとした印象の二重まぶたは正直憧れますが、もうアラフォーだし無理かなと最近は諦めてます。

 

この歳でわざわざメスを入れるのも怖いですし、来世こそは憧れの二重まぶたを目指したいと思います。

憎たらしい程のくっきり一重。生まれる時代が違った

学生時代には本当にこの、くっきり一重が憎らしかった。

 

中学生まではそんなに感じた事もなかったが少しずつ化粧にも興味が出だしてくる高校生の頃にこの目が一気にコンプレックスになりました。

 

友達の一人がアイプチをしだすようになり何でかなと不思議に思っていたら本当に少し目が大きく見えてマネをしてみようと思ったがアイプチのテープがなかなか思うようにひっつかなく、やっと貼れたと思うとすぐに端の方が剥がれてきてそれがまた頑張ってる感がありみじめな思いになり毎日何やってるんだろうとすら思っていました。

 

アイプチじゃ作った二重なのでマスカラを付ける時もまつげの生え方が基本下向きなのビューラーでこれでもかと言うぐらいしっかりあげないとマスカラが目の下の部分につきすぐにパンダ目になりました。

 

そこでまつげパーマをあてていましたが楽だったけど、やはり痛むのかポロポロ毛が落ちていき少なくなったようにも思えすぐにやめました。

 

そんな時つけまつげが流行りやりましたが、これもまたまつげをビューラーでしっかりとあげないと不自然になるし本当にこの一重には悩まされました。

 

手術も一時考えてたけれど友達が手術を受けたが1回ずつ眼帯生活をして出来上がった二重も何かとってつけたような不自然な感じがしたのでお金を出す程ではないなと思いました。

 

きっと芸能人がされてるぐらいお金を出せばいいんだろうけど。

 

そこまでの勇気はありませんでした。元々二重だとこんな思いしなくて良かったのに。

 

平安時代に生まれていたら一重美人でその時代だったらモテていた顔つきだと本気で思っていた時期もあったぐらいでした。

 

目つきが悪くて小さいころから悩んでいました

小さいころから一重で悩みは尽きませんでした。

 

妹はぱっちり二重でいつもうらやましかったです。

 

メイクをしない小学生、中学生時代は写真に写ると目が細く、線のようになって自分でも目つきが悪いなと感じていました。

 

カワイイくりっとした二重の目だったらいいのに・・・と。

 

笑うと目がつぶれてしまうし、怒ると実際以上に怖く見えるし。

 

メイクするようになってからは、アイカラーやライナーを施す場所が分からず悩みは増えました。

 

はやりのアイカラーは二重のモデルさんが綺麗につけている写真ばかりで、一重さんようのメイクアップ例をみても、やっぱり二重さんの方が綺麗で化粧映えするな、といつも思いました。

 

思いきって百貨店の化粧品売り場で、店員さんにメイクを教えてもらいながら化粧品を買うようにしはじめたのは社会人になってからです。

 

やはり、度胸がいります。

 

コップレックスのある顔で、メイクをお願いするというのは・・・笑 思いきれたのは付き合いが長続きし出して、結婚を意識する彼氏の存在でした。

 

きれいにならなくてはいけない!自分に自信を持ちたい!その思いが、自分を突き動かしたと思います。

 

 その時教えていただいたのは、目の際にほんわり暗めのアイシャドウを塗ってから、ライナーをひいて、下の目じりにも軽く暗めのアイシャドウをつけてぼかすと、ややたれ目気味で目が大きく優しい印象になる、というものでした。

 

 

これは非常に納得できるメイクで、今でも続けています。

 

隔世遺伝の一重まぶた、息子はどうなる?

私の実父、実母、実兄みんな二重なのにも関わらず、隔世遺伝のため私だけ一重です。

 

もちろん一重ならではの腫れぼったさもありますし、視力が悪いこともあって目つきが悪く見られます。

 

まだ物心がつくかつかない年頃、近所のスーパーに買い物に行ったとき、私よりも小さな子と目が合ったのですが、その瞬間泣かれてしまったときは子ども心に本当にショックでいまだに忘れられません。

 

 化粧を覚えたときにいろいろチャレンジしてみたくてアイシャドウを塗ってみたりしましたが、いまいちパッとせず、それ以来アイシャドウはポーチの奥に封印しています。

 

 去年の夏に妊娠したのですが、どこが自分に似てもいいから一重だけは遺伝しないで!と祈っていました。

 

なんの偶然か、エコーのたびにわが子は顔を隠していて、まったく様子が見えず、生まれるまでずっと気がかりでした。

 

 今年の春に無事生まれてきた息子は、念願かなって主人に似た奥二重です。

 

なのですが、奥二重で生きてきた主人は「奥二重なんて一重と一緒」と言うので、「そんなことはない」と言い返しつつも心配しています。

 

まだ男の子だからそこまで気にならないかもしれませんが、思春期になったときに何か言われたらと思うと今からすごく心配です。

 

 一重だからこそ悩んできたことをわが子にも味あわせたくないです……。

憧れのぱっちり二重になりたい!

私は一重です。ずっとコンプレックスで、色々なアイプチを使ってきました。

 

学生の頃は汗をかくと剥がれてきたり、白くなってアイプチが見えてきたりと散々でした。

 

そして思ったような形をなかなか作れなかったり、朝はイライラすることが多かったです。

 

雨の時期は梅雨のせいで湿気も多いからか、時間が経つと一重に戻っていたりと散々でした。

アイプチよりもメザイクが簡単に二重になれると雑誌に書いていたので挑戦してみましたが、私のまぶたの肉が厚いのか、なかなか食い込まず、戻ってきてしまいます。

 

何度も挑戦しても二重になれず。残念ながら私とは相性が合いませんでした。メザイク流行りだったので悲しかったです。

 

そんな私が今、使っているのはローヤルアイムです。少し値段が高いのが難点ですが、その分、量も入っていますし、使いやすいです。

 

普通のアイプチとは違ってまぶたに貼り付けないタイプなので、見た目も自然です。

 

自分でもローヤルアイムを使って二重にしてるっていうことを忘れるくらいです。まぶたがつっぱる感じが全くありません。

 

そして何より少し濡れただけでは取れないのが良いと思います。水に強い。

 

熱くて汗をかいてしまっても二重まぶたはキープされたまま。本当に心強い相棒です。

二重は昔からそして今も永遠の憧れです

私は生まれた時から一重です。両親は二人とも二重なのでいつか二重になるかもと期待していましたがいまでもやはり一重です。

 

若いころは顔もぽっちゃりしていたので余計に肉が邪魔をして目が細く見えていたような気がします。

 

それが嫌で専門学校時代にしばらくアイプチをしていました。

 

もっとかわいくなりたいという思いからでしたが、毎日アイプチするのは本当に大変でした。時々うまく出来ないときもあり、イライラしたりしていました。

 

それでも一重の自分はもう見せられず必死で二重にしていましたが、ある時から肌に合わなくなり、目の上が赤く腫れてしまうようになりました。

 

とても痛々しい感じだったと思います。両親からよくないからやめたほうがいいと言われ、なくなくアイプチをやめたら友人からそっちの方が自然で全然いいよと言われました。

 

きっと友人は不自然だと思ってっても言えなかったのかなとその時感じました。

 

今でもその時の自分の写真をみると自分じゃないみたいで嫌です。

 

 一重で一番嫌なのは、アイシャドーを入れても綺麗にいかないところです。二重であれば影のようになるところがそのままなので目の上に色が乗っかっているような変な出来上がりになってしまうことがあるのであまり派手なアイシャドーはできずいつも地味目の色を使っています。

 

顔ものっぺらとして見えるので、二重だったら目がはっきりしてかわいく見えるのにと今でも思っているので二重は今でも私の憧れです。

 

最近アイプチの進化版とも言われる

 

クセ付け二重美容液の二重記念美とうい画期的な二重矯正アイテムが出ているみたいなので一度試してみます。