目つきが悪くて小さいころから悩んでいました


小さいころから一重で悩みは尽きませんでした。

 

妹はぱっちり二重でいつもうらやましかったです。

 

メイクをしない小学生、中学生時代は写真に写ると目が細く、線のようになって自分でも目つきが悪いなと感じていました。

 

カワイイくりっとした二重の目だったらいいのに・・・と。

 

笑うと目がつぶれてしまうし、怒ると実際以上に怖く見えるし。

 

メイクするようになってからは、アイカラーやライナーを施す場所が分からず悩みは増えました。

 

はやりのアイカラーは二重のモデルさんが綺麗につけている写真ばかりで、一重さんようのメイクアップ例をみても、やっぱり二重さんの方が綺麗で化粧映えするな、といつも思いました。

 

思いきって百貨店の化粧品売り場で、店員さんにメイクを教えてもらいながら化粧品を買うようにしはじめたのは社会人になってからです。

 

やはり、度胸がいります。

 

コップレックスのある顔で、メイクをお願いするというのは・・・笑 思いきれたのは付き合いが長続きし出して、結婚を意識する彼氏の存在でした。

 

きれいにならなくてはいけない!自分に自信を持ちたい!その思いが、自分を突き動かしたと思います。

 

 その時教えていただいたのは、目の際にほんわり暗めのアイシャドウを塗ってから、ライナーをひいて、下の目じりにも軽く暗めのアイシャドウをつけてぼかすと、ややたれ目気味で目が大きく優しい印象になる、というものでした。

 

 

これは非常に納得できるメイクで、今でも続けています。

 


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